Press Release

Stibo Systems、最高製品責任者にネダ・ニアを任命

2021/06/03 | Aarhus, デンマーク

デンマーク オーフス発Stibo Systems(本社:デンマーク オーフス、日本法人:東京都中央区、代表取締役:工藤 宏之)は6月1日付けで最高製品責任者(CPO)にネダ・ニアを任命しました。デンマークに本社を置くソフトウェア企業であるStibo Systemsは、革新的なマルチドメインマスターデータ管理ソリューションを提供するグローバルリーダーです。ネダ・ニア(40歳)は製品管理分野での10年以上の経験をたずさえ、このたびStibo Systemsに入社し、着任をもって、急成長する当社のグローバルリーダーシップチームの一員となります。

これまでの4年間、ネダ・ニアは、プロダクトエクスペリエンス管理ソリューションを提供する企業であるContentserv社のマネージングディレクターを務めていました。米国ナンバーワンの社員として、新設された子会社の責任者となり、北米での市場参入戦略の立案、パートナー開拓、投資活動、グローバル戦略の実行に携わりました。

Stibo SystemsのCEO、イェスパー・アイラーセンは次のように述べています。「マスターデータ管理市場の深い知識を有するCPOを迎えることができ、とても光栄です。ネダ・ニアには、カスタマーファーストの製品戦略を構築してきた実績があります。北米の中小企業間で市場シェア拡大を計画する当社にとって、フロリダを本拠地とし、すばらしい経験を持つ彼女は、非常に心強い存在でもあります。」

ネダ・ニアは次のように述べています。「数多くのロイヤリティある顧客、極めて有力な製品、そしてそれよりもさらに有力な業界エキスパートの社員を擁するStibo Systemsには、マスターデータ管理市場において卓越した優位性があります。このサクセスストーリーをこれからさらに積み重ねていけることを、とても楽しみにしています。」


<Stibo Systemsについて>
Stibo Systemsは、データの透明性を実現する、信頼あるマスターデータマネジメント会社です。世界中の先進的な企業がマスターデータの戦略的価値を最大限に活用し、顧客体験の向上・イノベーションと成長の促進・デジタルトランスフォーメーションの推進を行うための基盤構築に不可欠な原動力となっています。当社は、企業が必要とする「透明性」、すなわち一元化された正確なマスターデータを提供することで、十分な情報に基づいた意思決定と、あらゆるビジネス上の目標達成をお手伝いします。Stibo Systemsは、1794年に設立されたStibo A/Sグループの非公開会社で、デンマークのオーフスに本社を置いています。詳細についてはwww.stibosystems.com/ja/ をご覧ください。

本リリースはデンマークStibo Systems本社が2021年6月3日(現地時間)に発表したプレスリリースの抄訳です。

Stibo Systemsについて

Stibo Systemsは、マスターデータ管理(MDM)の分野における世界最大の独立系プロバイダーであり、企業がデータを信頼できるインテリジェンスへと変換することを支援するTrusted Intelligence Platformを提供しています。世界中の企業・組織が、顧客、製品、サプライヤー、拠点などの重要なデータ領域において、コンテキストの構築とガバナンスの実現のためにStibo Systemsを活用しています。このプラットフォームは、企業がより高い信頼性を持ってAIを活用し、意思決定を改善し、業務効率を向上させ、より優れたビジネス成果を大規模に実現することを支援します。Stibo Systemsはデンマークのオーフスに本社を置き、Stibo Software Groupの子会社です。独立した経営体制と財団所有の企業構造により、長期的な視点に基づいて、イノベーションを重視した顧客成功と持続可能な成長を推進しています

会社概要

メディアお問い合わせ

本リリースに関するお問い合わせは、コーポレートマーケティングチームまでご連絡ください。

Katherine Hahn

コーポレートマーケティングディレクター

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